2013年04月19日

SN文学研究室 第3回『1984年』

第3回はジョージ・オーウェルの『1984年』です。

ジョージ・オーウェル(1903〜1950)はイギリスの作家であり、『1984年』で監視社会をテーマとしたディストピアを描きました。

〜『1984年』あらすじ〜
1950年代に発生した核戦争ののち、世界はオセアニア・ユーラシア・イースタシアの三大国に別れ永遠の戦争を続けていた。主人公の住むオセアニアでは全体主義政党が政権を握り、党首「ビッグ・ブラザー」の肖像やテレスクリーン(監視カメラ付きテレビのようなもの)が大衆を監視する体勢が敷かれていた。
主人公は思想統制や党員同士で密告し合う監視社会に疑問を持っていたが、ある日党に抵抗する地下組織の存在を知る。党の思想統制に屈しない奔放な恋人の美女とともに主人公は組織への参加を決めるが・・・。

解釈がN研究員の独断と偏見に基づくものなのでご注意ください。
作品説明もその場で考えてしゃべっているのでグダグダです。
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2013年03月28日

SN文学研究室 第2回『瓶詰地獄』

第2回は夢野久作の『瓶詰地獄』より、第一の瓶の内容。

いろいろと謎の多いこの作品の真相究明に研究員たちが挑戦します!

〜『瓶詰地獄』あらすじ〜
船が難破し南国の無人島にたどり着いた幼い兄妹。
豊かな自然のなか食料に恵まれ兄妹は成長していく。
しかし兄妹は島で恐ろしい地獄を見てしまう。

無人島から流れ着いた兄妹の手紙から何が起こったのか考えてみました。
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2013年03月18日

SN文学研究室 第1回『夢十夜』

このラジオは毎回ひとつの文学作品をテーマにして、作品紹介と、内容に沿った内容のゲームや話をしていく番組です
S研究員とN研究員がお送りしていきます

初回は夏目漱石の『夢十夜』より、第一夜。
朗読はS研究員が担当します(アクセント間違い、ふいてるところがあります…)

今回は『夢十夜』ということで、お互いの見た夢を夢占いで診断!
いったいどんな結果になるのでしょうか…


〜『夢十夜』あらすじ〜
漱石が実際に見たという10の夢を小説にした作品。
第一夜から第十夜まで、さまざまな話が楽しめます。


※作品解説に間違いが多々ありますがご了承ください。
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